遊技機関連情報

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  • 2018.7.19

大都技研は7月3日、都内のショールームでパチスロ機の新機種「クレアの秘宝伝 女神の夢と魔法の遺跡」とパチンコ機の新機種「CR吉宗4天昇飛躍の極99ver.」のプレス関係向け試打会を実施した。

人気タイトルのシリーズ第3弾となるパチスロ機は、ボーナス主体のノーマル+RT機。設定は4段階で、設定1の初当り確率が約1/149と遊びやすいスペックになっているほか、BB後には30ゲームのRTに突入する。演出面では、通常時に7種類、RT中に10種類のカスタマイズが可能になっており、同社の歴代人気機種をモチーフにした演出を楽しめるようになっている。

ボーナスの出玉は、SBBが最大302枚、BBが同203枚、RBが同105枚。

パチンコ機は、同名タイトルの甘デジバージョンで、スペックは大当り確率1/99.9の1種2種混合機タイプ。突入率約48%の「極RUSH」は、時短10回+保留4個の合計14回転で抽選を行い、成功すれば14Rの大当りと極RUSH抽選が獲得できる。RUSH中の実質大当り確率は1/10.5%。

ホール導入は2機種とも8月6日からの予定。

(遊技通信web)