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  • 2018.9.13

大都技研はこのほど、新規則に対応した6号機第1弾となるパチスロ機の新機種「HEY!鏡」を正式にリリースし、8月29日にプレス向け試打会を都内のショールームで行った。

最大の特徴は、1ゲームあたりの純増枚数が5.0枚というAT「慶志郎チャンス」を搭載した点だ。5号機時代にも存在しなかったATの純増速度が実現され、短時間での瞬発力が期待できる仕様となっている。

基本的には、20ゲーム固定のATで構成される疑似ボーナス2種類と、ATによって出玉を増やすゲーム性で、ATはベルの押し順ナビゲーション回数で管理。1セット10〜100ナビが付随する。

また、AT中のチャンス役当選でナビ回数の減算が停止する抽選も行われ、平均するとAT1回でおおむね200枚程度の出玉が見込めるという。加えて、モード移行やゾーン管理、天井機能も装備。1ゲーム1ポイント以上が加算される3ケタ7セグの「HEYカウンター」でその期待感が表現されている。

直接移行する場合を除き、ATの発動契機は主にボーナス後に突入するチャンスゾーン「ドライブゾーン」を経由する。期待度の高低で4タイプに分類された同ゾーンは15Gまたは32G継続し、ゾーン中はハズレを含む全役でAT獲得の抽選が行われる仕組みだ。

AT終了後は再び同ゾーンに突入。このゾーンとATのループによって連チャン性が創出されており、平均ループ率は70%となっている。さらに、短いゲーム数での連チャンが期待できる上位チャンスゾーンとして、バトル演出が繰り広げられる「特化ゾーン」も搭載されている。

ホール導入予定は10月1日から。

(遊技通信web)