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  • 2017.6.30

ユニバーサルエンタテインメントは6月13日、都内有明の同社本社で、パチンコ機の新機種「CRアナザーゴッドハーデス アドベント」(メーシー製)と、パチスロ機の新機種「ラグナロクサーガ」(同)を記者発表した。

パチンコは、パチスロでお馴染みの人気タイトルがモチーフ。ハーデスの世界観を、多彩な液晶演出で再現したほか、新たな演出群も多数搭載されている。スペックは大当り確率1/319.7、確変65%のループタイプ。初当り時の54%が12ラウンド以上(特図1)という出玉感も魅力の一つだ。

一方のパチスロは、純増約2.0枚のARTを中心に出玉を獲得していく仕様。ART突入時は継続率管理型の初期ゲーム数決定ゾーンが発動し、7が揃う度にゲーム数が加算されていく仕組みだ。ゲーム性はシンプルで、液晶画面に図柄が揃えば大当り、7が揃えば上乗せという分かりやすさが特徴となっている。

同社マーケット戦略室の長谷川崇彦室長は、「パチンコは出玉の瞬発力が特徴的な仕様になっている。パチスロは、単純明快で熱いところがはっきりしている。5.5号機として長く売上、稼動に貢献できる機械になると自信を持って薦められる」と新機種をピーアールした。

(遊技通信web)