遊技機関連情報

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  • 2020.11.18

豊丸産業は11月9日、都内上野のショールームでパチンコ機の新機種「Pワイルドロデオ6750だぜぃ」の内覧会を、手指消毒や台間の確保といった新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで開催した。

イメージキャラクターにお笑い芸人のスギちゃんを起用した新機種は、役物と7セグ抽選が融合した2種タイプ。一度の大当りで、1,350個×5セット、計6,750個が獲得可能な出玉性能を有している点が最大の特徴だ。

ゲームフローは、飛び込み口から上部役物に突入した玉が、スタートチャッカーに入賞することで、確率1/49.9で設計されたデジタル抽選がスタート。図柄が揃うことで、最終ステップとなる役物抽選に挑戦できる流れだ。

役物抽選は、制限時間を耐えきることで大当りというゲーム性。玉が中央のステージ上で回転するギミックに弾かれてハズレ穴に落ちないまま、60秒、40秒、20秒の3パターンが設けられている制限時間が経過すれば大当りとなる。なお、特図2抽選となる連チャン中の役物抽選で設けられている制限時間は0秒。そのため、リミット5回分まで大当りが継続する仕組みになっている。

ホール導入予定日は一部地域を除き、来年1月11日から。

(遊技通信web)