遊技機関連情報

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  • 2019.6.26

豊丸産業は6月12日、都内品川のJ-SQUARE SHINAGAWAで、人気寿司チェーン店「すしざんまい」とコラボレーションしたパチンコ機の新機種「Pすしざんまい極上」のプレス発表会を開催した。当日は、すしざんまいを経営する喜代村の木村清社長も応援に駆けつけ、同社の永野光容社長との対談や、フォトセッションに参加するなどして新機種をアピールした。

異業種コラボ最新作として発表された新機種は、大当り出玉5,760個を実現した役モノ機となっている。すしざんまいとのコラボレーションを受け、マグロにこだわった役モノを随所に配置。玉の動きを堪能できるゲーム性が創出されている。大当りまでの経緯は、これら役モノを経由した玉が始動口に入賞することで、デジタル抽選がスタート。1/35.2の確率に当選することで大当りとなる流れだ。

連チャン性を生み出す「おかわりタイム」も引き続き搭載。約10.9%の確率で連チャンが期待できる。また、今機種には、バラン型の可動ギミックに弾かれた玉が「ちょいアナGO」と名付けられた穴に入ることで、始動口のチューリップが次回入賞まで開放するという新たなゲーム性も盛り込まれている。

また、同機のホール導入予定日となる8月19日から2週間、すしざんまいの店舗で期間限定のコラボメニューを販売するキャンペーンも実施されるという。

(遊技通信web)