遊技機関連情報

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  • 2020.2.12

西陣は1月31日、都内のショールームで役物とデジタル抽選を融合させたパチンコ機の新台「PデカビスカスHD」の内覧会を開催した。

新機種最大の特徴は、一度大当りを引き当てれば、最大1万200個、平均でも5,610個の出玉が見込めるスペックだ。仕様は34回リミットの確変ループタイプだが、一度の大当りで34連チャンが確定するほか、終了後の保留4回転で再度大当りを引けば、さらに34連チャン分の出玉が獲得可能になっている。

大当りまでの流れは、最初に盤面左に配置された1穴クルーンを狙い、玉がクルーン通過後に風車をくぐり抜け、スタートチャッカーに入賞すれば、デジタル抽選がスタート。大当り確率は、1/26.99(高確率1/16.28)で、確変突入率は100%。大当り出玉の振り分けは、2R確変(120個)が75%、5R確変(300個)となっている。

ホール導入予定日は4月6日から。

(遊技通信web)