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  • 2020.11.5

西陣はこのほど、パチンコ機の新台「PモモキュンソードGC205A」(写真上)および「P春一番~恋絵巻~ZE」「同MB」をリリースした。

このうち、「PモモキュンソードGC205A」は、市場で人気を博すシリーズ機の甘デジバージョン。1種2種タイプと遊タイムが融合した基本的なゲーム性は、ライトミドルバージョンを継承しつつ、より遊びやすい仕様へと変化した格好だ。大当り確率は1/89.90(右打ち1/8.94)で、遊タイムは250ゲーム到達で発動。電サポ200回+残保留最大4回が付随する。出玉は、320個もしくは800個で、右打ち大当り時の50%で800個の出玉が獲得できる。

一方、人気シリーズ機の最新作となる「P春一番~恋絵巻~ZE」および「同MB」はともに、確変突入率100%のST機。「同ZE」が大当り確率1/319.69(高確率1/118.30)のミドルでST継続は150回、「同MB」が大当り確率1/199.80(高確率1/107.97)のライトミドルでST継続は120回となっている。

遊タイムも搭載されており、「同ZE」が959ゲーム到達で発動し、時短継続1214回、「同MB」が599ゲーム到達で突入、759回の時短となる。さらに突然時短が発動する抽選も設けられており、「同ZE」が1/319.69、「同MB」が1/199.80の確率で発動し、時短継続回数はともに30回となっている。

ホール導入日は、「PモモキュンソードGC205A」が来年1月25日、「P春一番~恋絵巻~ZE」「同MB」が来年1月4日から。

(遊技通信web)