遊技機関連情報

組合員専用

  • 2018.12.4

フィールズは11月16日、都内上野の東京支店でパチスロ機の新機種「戦国BASARA HEROES PARTY」(エンターライズ製)のプレス説明会を開催した。

人気アクションゲームをモチーフにした新機種は、ボーナスとARTが融合したスペック。ARTは純増約1.7枚(ボーナス込)で、ボーナスとARTの合成確率が、1/108.6(設定1)〜1/91.5(同6)という遊びやすい確率設計ながら、ART平均ゲーム数が約262(同1)〜約295ゲーム(同6)と、ARTを長く楽しめる仕様になっている点が特徴だ。

ARTは、初期ゲーム数40G+αのゲーム数上乗せ型と、その上位モードとなる1セット30ゲーム固定のセット数上乗せ型がループするゲーム性。ボーナスの獲得枚数は、青7揃いの「バサラボーナス」が154枚、「バサラエピソード」「バサラチャレンジ」がともに42枚となっている。

ホール導入予定は来年1月から。

(遊技通信web)