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  • 2018.3.7

サミーは2月20日、同社製パチスロ機としても採用されている人気同名アニメを採用したパチンコ機の新機種「パチンコCR偽物語」の内覧会を都内のショールームで開催した。

同社が「史上No.1級の作り込みで、原作アニメの世界観をパチンコ演出に昇華した」という新機種のスペックは、確変回数切りのST機(100回)となっている。

仕様は、大当り出玉やラウンド振り分け、大当り確率などが異なる2種類をラインナップ。そのうち大当り確率約1/299.3(高確率約1/95.8)の「299ver.」は、最大出玉が16R約2,016個、電チュー大当り時の80%が16Rと出玉の満足感が重視されている。

もう一方の「199ver.」は、大当り確率約1/199.8(高確率約1/95.8)で、最大出玉が16R約1,872個、電チュー大当り時の16R比率が51.2%と、遊びやすさが追求された設計だ。

(遊技通信web)