遊技機関連情報

オリンピア系パチスロのぶら下げ点検

  • 2016.3.3

オリンピア系パチスロの黄門ちゃま喝・デビルサバイバー・麻雀物語2等の筐体でGPSぶら下げとの情報が有りますが、GPSを搭載しても台の電源が入るのは、店舗内のためGPSで位置を特定するのは、確率が低すぎると思われます。情報によるとぶら下げは、リールストップボタン中央とスタートレバー・サブ基板に配線が繋がっていた模様です。

この場合、リールストップボタンでぶら下げの始動コードを入力し、スタートレバーの信号に同期して、サブ基板と主基板間の配線にATの始動コードを乗せていると思われます。実物を確認していないため、あくまで予想です。

初期状態で黄色枠のハーネスロックを外してショートゴト対策を行いますが、その作業中に配線を点検します。

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対策後

対策の段階でサブ基板の、この配線は2本の配線とインシュロックで束ねられた配線の2種類のはずです。そのほかに配線が有れば全体を解体して点検が必要と思われます。3ヶ月以内に中古台を購入した場合やデータ的に異常がある場合には、十分点検が必要です。

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(遊情ネット)